児童の体験記
敦賀北小学校
(2010.8.22)

 

教室に元気な子供たちの声が戻ってきました。

学校の元気な一日は、朝の会の歌と音読で始まります。9月の音読は、「はきものをそろえる」の詩です。この詩は、8月22日に学校の奉仕作業に来ていただいた『福井掃除に学ぶ会』の松木さんの名刺の裏に書かれていたものです。

学校の奉仕作業には、5.6年生の児童も参加しました。他の学年でも参加してくれた子がいます。6年生は、掃除の会の方7名のご指導のもと、一人1箇所づつトイレ磨きを担当しました。便器も心もピカピカに磨き上げる貴重な体験をしました。

8月23日の登校日、トイレがピカピカになったことを奉仕作業にきていた女の子が教えてくれました。みんなで見に行きました。心を洗われたひとときでした。

心の洗われる詩です。これからも心を込め、大切に読んでいきます。

 
 
Aさん
Bさん 
Cさん 
 
Dさん  
 
Eさん   
 
Fさん
 
Gさん 
 
Hさん 
 
Iさん
Jさん 
 
Kさん  
 
Lさん   
 


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