体験記
第四回年次大会
(2004.10.31)

  おじさんはとっても良い気持  ブラジル掃除に学ぶ会 代表世話人 飯島 秀昭

学生とのふれあいはとっても素晴らしいものでした。

最近の中学生と言うと 素直さなんて絶対無い と思っていましたが、福井の中学生はとっても素直で好感が持てました。

本当は最後までできたらもっと交友が取れたのにと思いました。次回は絶対にもっと時間を取れたらと思っています。

一緒の便所掃除した可愛い子供達によろしく言って下さい。おじさんはとっても良い気持ちでした・・・って・・

ではまた・・・       飯島秀昭拝

 そうじはきらい 2年5組 氏名 湯本 早紀

私はそうじはきらいです。それに、好きと思う人も少ないと思います。でも、このせいそうボランティアでは、そうじを愛する人たちと出会い、そのそうじを愛する心が、とても伝わって来ました。

いつもは、見える所しかふきませんが、きたない所まで、すででしっかりみがく人を見たら、きたないとか思っていた自分が恥ずかしくなってきました。

どんどんきれいになっていくトイレをみて、とってもすごいなぁ〜と思いました。

これからも、そうじを好きになっていくように、小さな事から努力していきたいと思います。これからも、ぜひボランティアのみなさんはがんばってほしいです。

そして、私もそうじが好きになるように、がんばりたいです。



がんこな汚れは心の汚れ 1年4組 氏名 齋藤 聡

今日、朝早くからのトイレ掃除なんて、本当は最初まったくやりたくありませんでした。僕はこの気持ちは、トイレ掃除なんてしても変わるわけないということを思っていました。

そして、トイレ掃除が始まって便器の中の汚れ(特に底)のあまりの尿石と悪臭で、やっぱりなと思い、最初の方はあきらめながらやっていました。しかし、やっていくうちに、この掃除はなぜするのかという、少し目的を思い出しました。その目的とは、母校をみがこう、心もみがこうということで、“ハッ”としました。このがんこな汚れは心の汚れだと思いながら、一生懸命色んな道具を使い、1時間もかけて汚れを無くして行きました。

やっているうちに、どんどんやらされているのではなく、(自分から)やっていることに気づき、不思議な気持ちになれたし、リーダーの人やサブリーダーの人、地域の人とも触れ合えたのでとても良い体験となったし、参加して良かったと思いました。

体験発表では自分の感想を述べ、会員のTシャツをもらって、また来年も来ようかな、と思いました。

そう思えたことがなによりも嬉しかったことだし、進歩したことだと思いました。



じっかんできる 2年7組 氏名 五十嵐 みさと

私は、掃除ボランティアに参加して生まれて初めてトイレをピカピカにしました。そうじをする前と、そうじをした後では、まったくちがいとてもビックリしました。見えない所までピカピカにして、いっしょうけんめい力を入れてみがくのはとても大変だったけど、トイレそうじがおわって、トイレを見てみるとみちがえったほどピカピカになっていて、とてもつかれたけど心はとても、すがすがしくなりました。このような行事に参加することはいいなあと、じっかんできる掃除ボランティアでした。



触ることさえ 2年3組 氏名 若 侑加

今日、トイレ掃除大会というボランティアに参加しました。初めは、とてもくさくて、きたなくて、触ることさえ少し抵抗がありました。でも時間がたつにつれ、だんだんよごれがきれいにとれてきて、とてもうれしくなり、楽しくなりました。本当に私の心も磨かれたような気がしました。

今回の掃除で貴重な体験をさせていただきました。

参加してよかったなと思いました。ありがとうございました。またぜひ参加したいです。



もっときれいに 2年6組 氏名 石川 裕樹

今までそうじは、ただきれいにするだけと思っていました。でも、今回のボランティアをとうして、そうじは自分の心も、みがかれるものだとわかりました。

始めは、いやで、正じき「めんどくさいなー」と思っていたけれど、少しずつきれいになっていくのを見ていると、「もっときれいにしたい」と思ってむちゅうでとりくむことができました。これからは、そうじを楽しんでとりくみたいです。



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